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久しぶりの更新がかなり重い話になる事をお許し願いたい。
義弟に(家内の弟)待望の第3子が授かったとの朗報を聞いてから
10ヶ月「そろそろだよね」と家内と話をしていたのだが、義弟からの連絡は
「死産だった」との思いもよらない電話であった。
わたしと家内は絶句してしまった。「なんで、なにがあったの?」
詳しい状況は分かりかねたが、もともと義弟の奥さんは体の弱い方であり
既に男の子を二人授かってはいるものの、そのときもかなり大変だったと聞く。「どうしても女の子がほしい」との希望もあり無理は承知での事ではあったが、まさかこの様な最悪の事態になるとは誰が考えただろう。
やさしい両親に望まれて生を頂いたはずなのに。両親の顔を見ることも無く
手を握りしめる事も無く、母親の温かい母乳を口にする事も出来ず、生まれて
直ぐに天へと召されてしまうとは、本人も思いもしなかっただろう。
そして、その子は望み通りの女の子だったのです。
義弟の奥さんは毎日毎日、自分を責めてるそうです。
子供達も状況が理解できず只々泣きじゃくる日々。
義弟もその様な状態で仕事も手につかないとか・・・・・
それでも最近やっと落ち着きを、少しではあるが取り戻してきているとか。
今週の土曜日には実家である久慈にて納骨を行う事になってはいるが
当日、義弟夫婦にどのように接したらいいのだろう。
やさしい言葉のひとつでも、励ましの言葉でも・・・・・
安易な言葉なんて、なんの救いにもならないかもしれませんね。

今回の事で改めて考えさせられるのは、いじめで自殺している子供達の事。
もっと自分の命を大切にしてほしい。いじめは嫌だし辛いのは十分過ぎる位理解できます。わたしの二人いる娘達もいじめにあっていましたから。
娘達は幸いな事に、私たち夫婦に相談してくれたし、私たちを心のよりどころに選んでくれたのも良かったのかもしれません。たいして力になれなかったと思いますが、それでも聞いてくれる人が身近にいた事で勇気付けられたのかもしれませんね。いまでは、いじめた本人と大の親友になったそうです。

辛いのは分かるから、その事で自らの命を絶つのはやめて!
生きていたくても生きてゆけない人もいるんだよ。
親の愛情を受ける事も無く死んでしまう赤ちゃんもいるんだよ。
かならず君たちの周りには君達の苦しみや痛みを分かってくれる人が
いるはずだよ。死を考える前にもう一度周りを見回してください。
それは親かもしれない、おじいちゃん、おばあちゃんかもしれない、友達かもしれない、先生かもしれない。
かならず、いますから。だから死に急がないで。

ひさしぶりの更新が取りとめの無い重い話になり申し訳ありませんでした。

管理人「つかボン」
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