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2009.05.17 ちょこっと
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昨日は仕事に復帰してから始めての休日となりました。愚痴ではないですが、半年振りの仕事は予想外なほど体を痛めつけ疲れが全然取れなくバテバテ。
このままではストレスが溜まりそうなので、リフレッシュを兼ねて釣りに行くことにした。
所用もあり時間の制約はあるものの、友人から手軽に釣り出来る場所を聞いていたので迷わず直行!!!
久しぶりのS水系某所に到着。さすがにここでズック履きお手軽フィッシングは出来そうにないので、
意を決して?ホームセンタースペシャルウェーダーを履くことに。
恐る恐る入渓するが、さいわいにも私の知る限りでは平水より若干少なめの水量だったので
岸際を移動が可能な感じである。なんかドキドキする。いまここにいる自分が、正直信じられない。
「俺は今ここに、川に立ちこんでる!」そう思うと大袈裟だけど、感無量である。
今日は釣れなくてもいいんだ、いまここにいる事の出来た幸せを噛み締めようではないか・・・・・・・・
な~んて綺麗事言えるほど人間が出来ておりませんから、体の状況をすっかり忘れて本気モードに突入!!!!  しかし世の中そんなに甘い訳もなく最初の場所では「ボッ」どころか魚影すら見えない 時間の猶予もあまりなくなったし、足元から寒さが染みても来たので退渓することにした。車に戻って上流部を見たら、な~んとルアーマンをお二人様発見! 腕も悪いけど先行者ありでは反応もそれなりで当たり前田のクラッカー(古~)
今度はまさしくズック履きで釣りの出来る某所へ移動。
しかし残された時間も僅かなので、さっそくキャストを開始する。水量も思ったほどでなく水質もクリアである。川幅は少々狭いが見た目、以前尺ヤマメと遊ばせてもらったポイントに雰囲気(空気)が似た感じがする。 
それは突然来た。キャストする事3投目。対岸上流部に着水させ小刻みなアクションを加える。ラインを流れに乗せながらミノーをナチュラルに流す。ミノーが底岩の手前でU字を描く。
ミノーのリップが水を捉えているのがロッドに感じる。
「ギラッ」とそれは姿を見せた。「ドンッ!!」とロッドに衝撃が伝わる。バッド近くまでロッドがしなる。今の私の右手では堪えられない重さである。下流に走るロッドがまたしなる。
そこには目の前で起きてる現実に、かなり慌ててる自分がいた。(肝心な事を忘れてる事に気が付いていないのである)完全に振り回されて主導権を握れない。
ワークシャツ、ジーパン、ズック、帽子の格好でネットも持たずベストも着てない釣り人に
あるまじきスタイルのお気軽気分の親父に神様は微笑んではくれませんでした。

下流に向かって走り回っていたのが、突然上流に反転し流れに逆らって走りだしたのである。
ラインテンションをキープしようとしてもロッド操作がままならない、体がついて行かない。
「ふっ!」ラインが緩んでロッドにもあの重さがなくなってしまった。
思わず天を仰いだとき、二度合わせしてない事に気が付くが時既に遅しである。

前記したように、釣り場にいれる幸せにだけに満足していれば良いものを欲深したばかりに、神様は「出直して来い。」との啓示としてこの状況を与えられたのかも知れませんね。
そして今日の雨。晴れていれば、必ずリベンジと称して行っていたと思います。
「あせるな、あせるな」と、この雨も神様の啓示かな~



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